リボディ通信

整体師による健康情報を配信中! 主に健康に関することを整体師目線で発信しています。生活習慣で気をつけるべきちょっとしたポイント、簡単な運動方法、巷で話題になった症状やダイエットなど。ぜひご覧ください。

秋バテ解消法

テーマ : 健康豆知識 

2013.09.01

お盆を過ぎて、だんだんと暑さが和らいできました。厳しい夏を越えて、過ごしやすい季節になりますが、油断大敵です。

全身の倦怠感などの夏バテ症状は、むしろ涼しくなりはじめた初秋に現れます。夏バテならぬ「秋バテ」ですね。

秋バテの主な原因とは

  • 暑い時期に、冷たい飲み物を多く摂取したことにより、胃腸が疲れて消化機能が低下する
  • 冷房が効いた室内と、高温の外気温との温度差を何度も経験し、自律神経が乱れている
  • 寝苦しい日々が続くことにより、睡眠不足である

など、夏に陥りがちな状況が、後から響いてくるのです。

秋バテを解消するには

ポイントは「身体を温める」です。

  • 食事のポイント
    温かい食べ物(スープやお鍋など)を積極的に摂りましょう。なるべく冷たい飲み物を避けます。せめて常温にしましょう。
  • 入浴のポイント
    シャワーだけで済ませずに、少しぬるめ(37~38℃)のお風呂にゆっくり入りましょう。
  • 服装のポイント
    半袖のシャツやサンダル類から、長袖、靴下、靴に切り替えましょう。
    秋の季節、身体は夏を乗り越えているので暑さには慣れていますが、逆に涼しさ(寒さ)には弱くなっています。
    日中はまだまだ暑いですが、朝晩の涼しさを基準に服装を選びましょう。

季節の変わり目、体調を崩さないようにご自愛くださいね。

整体室リボディ 北中

偏平足にご用心!

2013.08.15

今年は例年になく暑い夏ですね。プールや海水浴へお出かけの方も多いと思います。
濡れた自分の足跡を見て、「土踏まず」がないことに気づく方がいらっしゃいます。

偏平足とは・・・

正常な人の足の裏には、「土踏まず」と呼ばれる緩やかな凹み(アーチ)があります。
このアーチがなく、平べったい状態を一般的に偏平足と呼びます。

偏平足の状態が続くと、着地時の衝撃を緩和できないため足腰の負担が増加します。
また、地面を踏みつける感覚が鈍くなります。
それにより、車の運転などではアクセル・ブレーキ操作が上手にできないケースもあります。

偏平足の主な原因として、後脛骨筋、長趾屈筋、長母趾屈筋などの土踏まずのアーチを作る筋肉群が弱いことが考えられます。

 

☆偏平足を改善させる運動(どちらも裸足で行います)

・タオルを床に広げ、それ自分のつま先で手繰り寄せます。

・つま先立ちになって、かかとを上げ下げします。

 ※どちらの運動も急にたくさん行うと筋肉痛になります。徐々に回数を増やしてください。

とても簡単ですので、ぜひやってみてくださいね。

整体室リボディ 北中

夏に効果的な、体温を下げる呼吸法

テーマ : 健康豆知識 

2013.08.01

例年になく暑い日が続いています。
前回のリボディ通信で、冷房病について書きました。
身体に良くないとわかっていても、あまりに暑いと我慢できませんね。

今回は、僕自身がキックボクサー時代からやっている、体温を下げる呼吸法をご紹介します。
冷たいドリンクが飲んだり、エアコンの温度を下げる前に、ぜひ試してみてください。

 

– 体温を下げる呼吸法 –

1.舌先をストローのように丸めて唇より外へ出した状態で、5秒かけて息を吸う。
2.口を閉じ、5秒間息を留める。
3.両鼻から10秒かけて、ゆっくり息を吐く

 

これは、ヨガの呼吸法のひとつで「スイッタリー」と呼ばれるものです。
ほてりを冷ますだけでなく、喉の渇きにも効果があります。

簡単な方法ですのでぜひやってみてくださいね。

整体室リボディ 北中

夏本番、冷房病に注意

テーマ : 健康豆知識 

2013.07.15

先週から一気に気温が上がり、早くも猛暑の日々が続いています。
この時期に体調を崩す原因の一つとして、冷房病(クーラー病)が挙げられます。

   ○冷房病とは・・・

本来人間には、多少の温度差であれば、その環境に対応して体温を調節する機能が備わっています。ですが、冷房のよく効いた部屋や車の中と、猛暑の外との激しい温度差を繰返し体験しているうちに、その調節機能が狂ってしまいます。それにより、内臓機能が低下し、全身の血流も悪くなることで、肩こりや腰痛、全身の気だるさなどの体調不良になります。

○対策として・・・

1.なるべく室温と外気温との温度差を減らしましょう。できれば5℃以内がよいとされています。(エアコンの設定温度の目安は27~28℃)

2.服装で体温調節しましょう。オフィスや電車・バスなど、自分で室温を調節できない場所へ出掛ける際は、余分に一枚羽織るものを用意しましょう。

3.冷たい物の過剰摂取は避けましょう。できるだけ常温や温かい飲み物を摂り、内側から冷やさないのも重要です。

4.軽い運動をしたり、シャワーで済ませずお風呂に入ったりすることで、全身の血流を促しましょう。

 

今年はとても暑く長い夏になりそうです。早い段階から対策を心掛けましょう。

整体室リボディ 北中

逆三角形の身体を目指すトレーニング

2013.07.01

薄着の季節になり、プロポーションを気にされる方も多いと思います。
男性の場合、理想の体型として「逆三角形」という表現がなされます。
肩幅が広く、胸板が厚い、というイメージですね。

自宅でできる胸筋を鍛えるトレーニングとして、最もポピュラーなのは腕立て伏せです。
ただし、間違ったやり方では効果がありません。

 

☆胸筋を鍛える腕立て伏せのやり方

1.腕を着く位置は、肩幅よりも、自分の手のひら2つ分広く開く
2.手のひらは開き、親指が真横になるように肘を外側へ出す(脇を開いた状態)
3.沈んだ時には、左右の肩甲骨を引き寄せるように意識する

※腕を着く位置を狭くすれば、肩の筋肉を鍛える腕立て伏せになります。

 

正しいフォームで行うと、普通の方であれば10~20回くらいでも相当きついとおもいます。
無理せずに、日々少しずつ回数を増やすように心掛けましょう。

整体室リボディ 北中

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